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6月28日

曇り。涼しくて過ごしやすい。


昼、銀行に行くために外に出るとゼンマイみたいに虫が(スズムシ?)が鳴いていた。

そのまま、店の準備。

帰りに桜並木を歩いていると、風で木がワサワサと音を立てていた。

時々、はっとして俺すごい!と思った直後、本当に自分はこんなこともなんも知らなかった、馬鹿なんじゃないかと思う。

今日はそれが、木のワサワサは、葉っぱが擦れる音なのだ!という気づきだった。みんなに言ったら「へ、何言ってるの?」て言われるし、実際言われた。

でも、こういう気づきを忘れないようにしたい。

昨日の朝、気づいた。前の日記に書いたかもしれない。

陽は東からさしてくるのではなくて、上から降りてくる。

紅葉も、秋から晩秋へと時間が進む過程の中で変化するだけでなく、南北の横のライン、また標高の縦のラインでも変わる、つまりその場にいてもそこに紅葉の始まり、ピーク、終わりが同時に存在していること。

ある一定の高さにある雲の底辺はみなぺったんこ、平らになって空にあること。山は上に向かって屹立しているだけではなく、一つの山の中にも様々なベクトルを持っている。

そういうことを、既存のイメージに頼った描写を選ぶことでこぼれ落ちていたもの、見ているのに見ていないものを再び見れるようにすること。


賑やかな週末で嬉しい。しかし、動ける時間が5時間くらいになっている。た、体力が…