4.12.2018

昨日観た映画

黒沢清散歩する侵略者

松田龍平の「あれ、何これ、すごい」と腰砕けに倒れる姿がすごい。あと、長谷川博巳の引きずる右足。

すたすたと歩いていく地球人たち。ぎこちなく、あるいはプロをあっさりと凌ぐ強さで動く宇宙人。そして、ぎこちなく歩く長谷川博巳、普通に歩く松田龍平と全く歩くのをやめた長澤まさみ

ボーン・アルティメイタム



4.8.2018

最近観た映画

S・スピルバーグミュンヘン』『ペンタゴン・ペーパーズ』

クリストファー・ノーランダークナイト

裏切りのサーカス』『1984 デジタルリマスター版』


最近読んだ、今読んでる本

保坂和志『小説、世界を奏でる音楽』ホセ・ドノソ『夜の淫らな鳥』


何事も始めると楽しく、もっと知りたくなって没頭して、したくなって、まだまだできない自分と、もっといろいろやりたい欲求が湧いてくる喜び。そして、その何事も始めるまでの長い長い躊躇の時間。

やればいいのに、て思ってるのにどうしてできないんだろう?多分、目覚めが悪いせいだ。「起きたら、まずすぐ布団を畳むんですよ。」と言い放つ宮崎駿は、やはり凄い。



3.28.2018

風邪をひいてから一週間経った。まだ変な感じ。

水曜の朝、弁当に詰めたキムチのテーブルに落ちたのを口に入れたときに喉と鼻のあいだに違和感を感じてから、午後になる頃には身体がだるく鼻水が出て、軽い悪寒。体温計がないから、測れない。

水っぱながとまらない。花粉症?喉も痛い。眼球の奥が痛い。時々家で体温を測る。6度4〜8分をさまよう。身体はだるい。

体力が落ちたなぁ、とこういうとき実感する。ぐーっと熱が上がって一晩寝て起きるとスッキリ。という風邪を何年かひいてない。

土曜の夜には良くなりそうな感触があって、少し楽になる。明日はコーヒーラボと、ショットの留守番。大人しくやろう、と思ったら急遽、子供の森のイベントにコーヒー屋さんが一つもいないという事態で、来れませんか?というお願いがくる。


普段、暇にしているのはこういう時に動けてこそ価値があると思っている。アリの二割の怠けアリは、怠けではなく備えなんである。まあ、あまり動かず喋らなければ風邪も抜けていくだろう。

風邪は抜けるときこそ、休まなければいけない。が、休むと言っても寝ていろ、ということではなく、おとなしく生活すればよい、ということらしい。


で、月曜に佐々木くん夫妻と山さんのお帰り会で焼肉をして(もちろん、抑え気味に)、でも優子さんは久しぶりに泥酔し、帰って寝たら2時。馬鹿だ。


火曜、案の定ぶりかえす。眼が痛い。眼球のなかの水がドロっとして体積が増して、膜の内圧が高くなってるみたいな感じ。まぶた、じゃく眼球が腫れぼったい。眼球は肝臓と結びついているし、やっぱり甘いものをちゃんと控えないといけないか。歯も弱くなってるし。


体調が悪いときに限って、お店が忙しい、というのは何故か?

本当に忙しいのか、普段より辛いから忙しく感じるのか。マーフィー。


いずれにせよ、体力をあげよう。

3.25.2018

最近観た映画

河瀬直美『あん』、S・スピルバーグミュンヘン』、C・イーストウッドヒアアフター

こないだDVDの延滞をとられて、一週間のレンタル禁止令を頂いてしまったら、映画熱がしゅんと萎んでしまった。あー、でも飯田にスピルバーグイーストウッドも来ないなんて‼︎‼︎


最近読んでる/だ本

保坂和志『小説の誕生』、『小説、世界を奏でる音楽』、レーモン・ルーセル『額の星/無数の太陽』、阿部共実『月曜の友達』1,2巻


風邪でふわふわしてた勢いでホセ・ドノソ『夜のみだらな鳥』を買ってしまった。最近、たとえ自分が生活ちょっと苦しくても、ふんだ知ったことか。という気持ちで本を買ってしまう。

自分には読み尽くせないとしても、消えゆく本が、家の棚にあることでいつか誰かが手にとれるように、という気持ちがふんわりと湧いてくる。これが年をとるってこと?

こういう本がたった一冊でも飯田の本屋に並んでるだけで、「どなたかわからないけれど、平安堂の誰かさん、この本を並べてくれてありがとう!握手握手」という気持ち。ルーセルも、一冊だけだったけど入荷予定が決まっていた。

ドノソは、先週には二冊並んでたはず。誰かが一冊手に取っていったのだ。タワリーシチ!

10年以上前、図書館の除籍本の一斉セールで見つけた小島信夫『菅野満子の手紙』の貸し出しカードに、借りた人がいたことを示す日付(64' 9 12だったはず)が一つだけ、押されてたのを見つけた時のことを思い出した。


風邪がぐずぐずと3日も続いて、身体の鈍さを痛感。禁糖しようかな…、と思いながら、はっと気付くとドーナツを食べていた。


3.25.2018

最近観た映画

河瀬直美『あん』、S・スピルバーグミュンヘン』、C・イーストウッドヒアアフター

こないだDVDの延滞をとられて、一週間のレンタル禁止令を頂いてしまったら、映画熱がしゅんと萎んでしまった。あー、でも飯田にスピルバーグイーストウッドも来ないなんて‼︎‼︎


最近読んでる/だ本

保坂和志『小説の誕生』、『小説、世界を奏でる音楽』、レーモン・ルーセル『額の星/無数の太陽』、阿部共実『月曜の友達』1,2巻


風邪でふわふわしてた勢いでホセ・ドノソ『夜のみだらな鳥』を買ってしまった。最近、たとえ自分が生活ちょっと苦しくても、ふんだ知ったことか。という気持ちで本を買ってしまう。

自分には読み尽くせないとしても、消えゆく本が、家の棚にあることでいつか誰かが手にとれるように、という気持ちがふんわりと湧いてくる。これが年をとるってこと?

こういう本がたった一冊でも飯田の本屋に並んでるだけで、「どなたかわからないけれど、平安堂の誰かさん、この本を並べてくれてありがとう!握手握手」という気持ち。ルーセルも、一冊だけだったけど入荷予定が決まっていた。

ドノソは、先週には二冊並んでたはず。誰かが一冊手に取っていったのだ。タワリーシチ!

10年以上前、図書館の除籍本の一斉セールで見つけた小島信夫『菅野満子の手紙』の貸し出しカードに、借りた人がいたことを示す日付(64' 9 12だったはず)が一つだけ、押されてたのを見つけた時のことを思い出した。


風邪がぐずぐずと3日も続いて、身体の鈍さを痛感。禁糖しようかな…、と思いながら、はっと気付くとドーナツを食べていた。


3.12.2018

今日見た映画

クリストファー・ノーランバットマン ビギンズ

ダンケルク』を観たあとでは、あれ?ノーラン?うそー、ていうくらい違う。のっぺりした、退屈な映画に見えてしまう。アクションシーンで、役者がアクションしてるのではなく、カメラがぶんぶん動き回っている。あれー?


今日買った本。

レーモン・ルーセル「額の星/無数の太陽』、新潮四月号、カーサBRUTUS4月号。


カーサのコーヒー特集。KOFFEE MAMEYAのページに、「国の制度や生産地との距離」の違いで海外ではロースターに生豆が届くまでの期間が短いから浅煎り、日本は長いから深煎りが多いと書いてある。知らなかった。…よくわからない。オールドビーンズだと浅煎りには向かないということなのかな、と考えながら読み進めると、同じ文章の中にパナマエスメラルダのゲイシャの2014年と2016年の飲み比べセットを出してる、と書いてあって、余計に???がついてしまった。

まさかゲイシャを深煎りで出してるってことなのかな。それとも単純に、品質管理によって鮮度よく保管できるから2014年の豆でも浅煎りも可能、ということなのかな。

ワインの場合、瓶詰めされてからのヴィンテージであって、葡萄のまま保存しておくわけではなく、逆にコーヒーの場合、抽出したものを何年も保存しておくわけではないだろう。(いやでも、抽出済みのコーヒーを樽で寝かせたのを、飲ませてくれる店もあったはず。そういうことなのかな)

謎だ…。

3.11.2012

今日見た映画


ジム・ジャームッシュ『パターソン』(「韻も踏んでる。中間韻も。」)