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11月27日

曇り、昼頃雪が舞う。初雪!山にはずっと重たい雲がのしかかっている。昼間でも空気がいっそう冷え込んできた。毛布を巻いて歩く女子高生。あさ、寛大が「さむいか、らー、なかぃ、くのー!」と庭で叫んでいた。

寒さが一段と寒くなって焙煎の火力もまた少し変わってきて、とは言え小さいロースターでガラリと変わるわけでもないよう。お客さんにコーヒーを出している夢をみて、とうとう来てしまったかぁとうなだれる。何か火事になる夢をみたのだけれど、どんな夢だったか思い出せない。それとも火を吐く夢だったのかな?『恋々風塵』で火事になったからみただけかもしれないけど。たとえばアフンが結婚してしまった後に兵役から戻ったアワンが畑でおじいさんの煙草に火をつけてしゃがんでいるとおじいさんは同じ台詞を三度いう、「あれ、痴呆になったの?」といっしゅん思うけどそんな空気では全然なくて、黙って空を見上げている静かな場面をどう言葉にできるだろう。兵役につくために駅までおじいさんと歩くアワンと、すれ違った子供が後ろをついていく場面は?いつのまにか時間がぐっも飛んでいるのだけど、それがどのくらいどこまで飛んだのか気づくまで少しかかる、その時間のズレを読む人に引き起こすには?半分眠くなりながら、観終わったあとぼんやり考えていると寝てた。起きて便所にいって、(家の便所はトイレというよりまさしく便所、がふさわしいなぁといつも思う)戻ったらさっきどんな形だったかわかんなくて普通に布団に潜ると足先の毛布が冷たい。まるまって寝てたのか?枕がわりの薄い毛布を追って重ねた厚さが微妙に薄い気がする。右の首が凝るのはそのせいかと疑っていた、今はもしかして顎のズレのせいだと思う、右側の親知らずだけ上下とも伸びてきたのもそのせいで、昔班活で突きをくらったまんまにしたせいで左顎の合わせがおかしいそのせいかも!

親知らずだとすると、ちょっと難しい。

やきたてのタンザニアを無理やりお土産にしてアヲハトで一息。林檎のベーグルが美味かった。コーヒーの淹れ方も前とすこし変わったのかしら?そういうのがいいなぁと思うし、いつもおんなじ味の店もあってそれもすごいと思うけど、全く同じ味の焙煎にすることの難しさを考えると、というのもあってのことなのは勿論なのです。 夜、MI:Ⅲを観たら3時になってしまった。