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4月23日

快晴。


昼間の仕事があまりに忙しく、翌日になっても疲労が抜けない。

火曜日、バンドの練習で寝るのが2時になってしまった。それより、演奏をした後帰りに背骨を触ってみるとくっつきがちな胸椎3番〜5番のあたりが見事にバラバラとほどけていて、やっぱり音楽の効用に感動する。生の音であることも大事な要素なのだろうか。そしてこの効用の素晴らしく、またむつかしいところは上手な演奏であればよい、というわけでもないことだと思われた。なにしろ、僕はすごく演奏が下手だからだ!


急遽、26日にイベントでコーヒーの出店が決まって夜、焙煎する。

エチオピア イルガチェフ アリーシャ

タンザニア タリメ

インドネシア マンデリン ブルーバタック


の3品で。焙煎しながら、ふとサードウェーブと呼ばれる、本来の酸味を活かしたコーヒーの味を追求する流れはウイスキーよりもワインにその源流があるのかもしれない、と思う。テロワールー土地(国や地区、農園)の名前を冠した呼称や、香りや味の表現のしかたはウイスキーのそれよりもソムリエのテイスティングのよう。これはただの思いつきの域の話だけれど、そう考えると何か面白い結びつきが見えてくるかもしれない。僕自身がわりと、少し深めに焼きたくなるのもウイスキーのほうが好きだから、なのかもしれないなぁ。

29日の中川のイベントにも出店を決め、5月からは0円バイトとして週一でカフェ営業もはじまる。一挙に動きはじめる流れが湧き出しはじめた。この流れを断ち切らないように、細部を着実にこなしていくこと。