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8月2日

曇り。ようやく夏らしい入道雲。


早く目が覚め、納豆と味噌汁をかっこんで外に出る。コに行く。入道雲が出て、空の青さのその青いところが普段意識するよりずっと高いことを、モコモコと膨らんでアルプスの標高なんて軽く超す高さまで成長した積雲を見て、実感した。真っ青な空に入道雲があるのでもなく、他の雲も空を覆っていた。

日が暮れても、街では暑さが抜けなくて夏の空気だった。


ヴァージニア・ウルフ『灯台へ』を読み直す。